北京の観光情報

中国の代表的な観光都市として知られ、3000余年の街造りの歴史、中国の七大古都の1つである。たくさんの名勝史跡に恵まれており、外国人観光客数は国内第1位である。
北京は、中国の首都であり、最高権力機関である全国人民代表大会の所在地。古くから大都・燕京・北平とも呼ばれた。面積は日本の四国に相当する。人口は重慶、上海に次ぐ中国第三位の都市であり、東京、パリ、上海などと並ぶ世界有数の世界都市である。
中央官庁が集積している他、万里の長城、紫禁城や天安門広場などがある。2008年オリンピックが北京で開催された。
北京の気候は典型的な温帯半湿潤大陸性季節風気候に属し、四季ははっきりしています。春秋は短く、夏冬が比較的長い。年平均気温は約13℃で、最も暑い7月の平均は約25.2℃、最も寒い1月の平均は約‐3.7℃です。 年平均降水量は506.7mb、ほとんどが夏季に集中しています。 無霜(霜が下りない)日数は189日です。平均日照時間は2700時間で、太陽エネルギー(光エネルギー)資源の比較的良い地域です。
| 時期 |
季節 |
平均最高温度(℃) |
平均最低温度(℃) |
服装指数 |
| 3月 |
春 |
11 |
-0.9 |
C |
| 4月 |
19.4 |
6.5 |
A |
| 5月 |
25.3 |
11.9 |
A |
| 6月 |
夏 |
29.6 |
11.9 |
A |
| 7月 |
30.3 |
17.7 |
B |
| 8月 |
28.9 |
21.5 |
B |
| 9月 |
秋 |
25.5 |
19.9 |
B |
| 10月 |
18.7 |
12.1 |
B |
| 11月 |
10.0 |
6.8 |
C |
| 12月 |
冬 |
0.8 |
-0.6 |
D |
| 1月 |
-1.1 |
-9.7 |
D |
| 2月 |
3.8 |
-7.2 |
D |
説明:A:夏服・半袖 B:薄手のセーター・カーディガン等 C:冬服・コート D:厚手のコート・手袋等の防寒具
北京料理(ぺきんりょうり)とは中国の王朝が現在の北京に首都を定めるようになった時代以後、中国貴族が食べてきた料理。より広い意味合いとしては、山東省や山西省、河北省、さらに清と関わりの深い東北地方の料理も含める事がある(ただし、いわゆる東北三省にはめぼしい郷土料理や満族固有の料理はほとんど存在しないともいわれる)。明清期に大成され、清朝崩壊による宮廷料理人の流出とともに中国全土に広まった。中国全土から各地の名物料理を集めたもので(例:四川料理のおこげ料理)、北京独特の料理ではないが、主に宮廷料理人によって洗練されたため、「北京料理」と言い習わされた。特徴としては、宮廷料理であったため、手の込んだ繊細な、そして見栄えのする料理が多い。また華北であるため、米や魚よりも小麦粉や獣肉を多用している。東西交流の証しとして、ナンやジンギスカン鍋をベースとした清真料理(イスラム料理)も盛んであり、北京ダックを焼く窯も、インドのタンドールや中東や中央アジアでパンなどを焼く窯に似ている。
1960年代 - 70年代に、明代の内城の城壁が撤去された。その跡には約32kmの第二環状線が築かれている。その外側にさらに3つの環状線が敷かれており、現在6つの環状道路が開通。第7環状道路は現在計画中である。さらに環状2号線から放射状に12の国道が国内各地にのび、北京から天津を経由して、渤海沿岸の塘沽までなど6本の高速道路が建設された。
北京は中国国鉄の中心地であり、国内全省都への直通列車や、近隣諸国への国際列車が発着する。モスクワ、ウランバートル、平壌行きの国際列車をはじめ、台湾を除く国内全ての省、市、自治区の首府を結ぶ直行列車が発着する。現在、北京・上海間高速鉄道計画があり、2008年5月からすでに全面的に工事が始まっており、約5年で完成予定である。巨大ターミナル駅として、中央駅の北京駅や北京西駅、北京南駅が挙げられる。またその他に大きな駅として、北京東駅、北京北駅、広安門駅、豊台駅、双橋駅がある。 地下鉄は北京地下鉄が通っており、市街地および市街地と郊外を結ぶ交通機関として機能を果たしている。
北京地下鉄は1号線、2号線、4号線、5号線、8号線、10号線、13号線、八通線、機場線が開通。全線2元(機場線は25元)均一に値下げされ、定期券は廃止された。また、2008年6月9日より全線・全駅で一斉に自動改札機が導入された。
2006年5月よりスマートカード(市政交通一卡通)とよばれるICカードが全面的に導入されている。これはJRのSuicaやICOCAなどと同様に、カードを機械にかざすだけで運賃を支払うことができるもので、北京の地下鉄全線のほか、路線バス(トロリーバスも含む)全線、タクシー(2008年オリンピック開催までに全車両導入予定)、一部の高速道路の料金所や市内でのショッピング、駐車場、映画館、公園、公衆電話などでも使え、自動車の通行料等支払いシステムであるETCでも同じカードが使える。
北京の玄関口として北京首都国際空港が北京中心部から約25キロ北東に位置する。この空港は中国最大の空港であり、アジアでも最大級の規模を持つ中国国際航空のハブ空港である。また、北京中心部から約13キロ南には、清の時代から続く中国最古の北京南苑空港がある。この空港は軍民共用であり、市内へのアクセスが北京首都国際空港よりも良い
1.秀水市場
北京旅行での買い物では秀水市場には必ず訪れしよう。
こちらは小さなお店が6階建てのビルの中に密集しているショッピングスポットで、ビルの中にはこれでもかというくらいに商品が積まれていて、お客さんと売り子さんでごった返している衣類はもちろんアクセサリー、靴、寝具、バッグ、電化製品、おもちゃ、化粧品、中国らしいお土産類ど思い当たるものは何でも売っている。買い物が目当てという方も多い中国なので売り子さんたちも殺気だっている感じの店内なので腕を引っ張られたり、大声で呼び止められたりという事は日常茶飯事的に起こります。。
場所:天安門広場からタクシーで15分もかからない場所である。
営業時間:夜の9時くらいまで営業しているので、一日観光しても、まだまだショッピングができる。
2.紅橋市場
北京を訪れる外国人観光客が立ち寄る、お買い物スポット「紅橋市場」。
本館の1階が腕時計・電気製品・小物、2階がバッグ・衣料品、3階以上が真珠、という具合。特に真珠は安いので、駐在員の奥さまたちも何度も通っています。1階や2階には商標法に触れるであろう商品もたくさん置いてあります。。。小さなブースの店が圧倒されるほどたくさん並んでいて、ガンガン値切って買い物ができます。日本へのおみやげもそろうはず。
場所:天壇公園東門の向かい側(歩道橋を渡ろう)
(地下鉄5号線・天壇東門駅下車。徒歩2分)
営業時間:8:30〜18:30、無休(だけど旧正月は休みかも)
3.世貿天階
2007年オープンの「世貿天階」は大きな吹き抜けでたくさんの光を差し込むショッピングモールである。有名ブランドなども出店しているので、ぜひ覗いてみよう。ビルの中には洋服屋さんを中心にさまざまなショップが入っている。外資系のブランドばかりではなく、中国発ブランドも多く入っているのも特徴である。
場所:住所:北京市朝陽区光華路甲9号。 バス:43,120,28,401路
その他、中国と言えば「チャイナドレス」ですよね。チャイナドレスの専門店もありますから、買おうか迷っている人は一度行ってみるといいだろう。様々な色使いや柄のチャイナドレスはとても美しい。女性用のみならず、子供用もありますから、要チェックです。 北京にもいろいろなお店がありますから、中国らしいお土産、自分へのお土産、そして家庭で楽しむための中国茶やお菓子などぜひ見つけてみてください。